銀座クラブ・トップレディの名刺活用法トップページ > 櫻庵さん > 名刺の活用事例
サラリーマンの方々にとって、名刺は「顔」だと思います。
商談もまずは名刺から。
銀座クラブでも同じですが、いかに覚えていただくか、ということがポイントになると思います。
昔は色々と工夫したものです。たとえば、顔写真入りのものを作ったり、メッセージ入りのものにしたり。
いまはお店の名前が和風なので、そのコンセプトを踏まえて和紙にしてあります。
「櫻庵」では、こんな名刺を使っています。

携帯電話の番号は入れていません。
携帯電話は主に仕事で使ってはいますが、プライベートな雰囲気もあるので、手書きで記入してお渡しするようにしています。
そのほうが、お客さんも喜んでくれますし。
変わったデザインや面白い仕掛けを名刺そのものに施して、印象づける、というのも大切ですが、結局、人次第みたいですね。会話のきっかけのため、ちょっと面白い仕掛けがあると話が弾みますし、覚えていただけます。
少し変わった名刺の使い方といえば、あるものを名刺に描いていた時期がありました。
今は忙しいので、さぼり気味ですが(笑)
これが名刺活用なのかどうなのか分かりませんが、お店が空いている時は、名刺にお客様の似顔絵を描いて差し上げたりしました。

これは喜んでもらえますね。
「僕も描いてよ」と言われると、描いて「描きましたよ」と電話をすると、お店に顔を出してくれたりします(笑)
このところ忙しくて取り組んでいませんでしたが、また、雨が降ってお店が空いているときなんかに、やってみたいと思います。



